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多嚢胞性卵巣症候群はプロゲステロンの働きが何らかの原因で機能しにくく、前周期の卵が排卵出来ずに卵巣の中に残ってしまう症状です。生理周期は通常よりも長い方が多い様です。肥満、月経異常(生理が来ない、間隔が長いなど)、男性型の多毛の3つの大きな徴候があります。しかしこれら3つの特徴を自覚されていない方でも前周期の卵が排卵出来ずに卵巣の中に残ってしまう方もいる様です。

これは高温期における体温の上昇が自然に出来ていない身体となっている傾向にあり、未成熟卵胞を溶かし去る消化酵素が毎月通常量分泌されない事に由来すると言われています。高温期に体温が上がらない/上がってもスグ戻る等の原因を探っていきましょう。

少々表現が適切ではないかもしれませんが酵素により溶解した前周期の卵細胞はどこに行くかというと、まず卵管を通る事はないです。なぜなら卵胞を突き破る力がないから停留しているわけですので。なので卵巣内に残ります。その様はサラサラ卵巣かドロドロ液体かと言われたら想像するにドロドロ卵巣だと推測します。このドロドロ卵巣はどうやってサラサラ卵巣にすればいいか?

 

ひと月に一つだけサバイバルを勝ち残った卵胞から卵細胞が排卵します。が前周期の卵にもホルモンの雨が降りそそがれているので、今週気の卵胞に降り注ぐホルモンの効力が分散されているのではないかという説です。

排出機構(これも体内インフラです)がうまくいっていないと当然老廃物として卵巣内に溜まっていきます。これをタブレットで解決を望む事も出来るのでしょうが、ここは自然のままに不妊整体がお勧めです。