ホーム » ホルモンとは?(例え話で解説)

ホルモン値が高いとか正常とか名前だけは良く聞くけど具体的に何?と思う方も多い様です。

かなり詳しい情報は他のサイトをご覧いただいた方が良いです。ここでは医学的な専門的な情報ではなく一般の方にも分かりやすく解説します。

 

パソコンに詳しい皆様には、私なりに例え話をすると、ホルモンとはプログラムファイルの様なものです。体内の様々な場所で生成されます。このプログラムファイルは圧縮されてZipファイルとなり血液に運ばれて決められた部位で解凍され、そこで決められた行動をします。

 

例)

副腎(背中)から出たプログラムファイルは脳(頭)でコンバート(変換)され、指令書通りにダウンロードが始まり、血流という名のインターネット回線に乗っかって子宮や卵胞(下腹部)でその時必要な情報をインストールします。うまくいけばすんなりダウンロード/インストールが行われます。うまくいかないと途中で固まってしまいますね。

 

生理から妊娠まで女性の身体は自分が意識しない所で様々な情報が飛び交っているわけですね。この自分が意識していない所で・・・・・というのがミソなのです。これが自律神経というやつです。自律神経については後日説明致します。

 

 

ところでパソコン詳しくない方にとってはむしろ分かりずらかったですね(苦笑)